〜古賀塾の理念〜

日本で1882年、嘉納治五郎師範によって柔道が生まれま

した。今や柔道は全世界に普及され競技人口においては

世界第3位ともいわれています。

なぜ世界に受け入れられたのか?大きな要因として嘉納師範の理念でもある『柔道は教育』だと私は思います。
柔道を通した人間教育が世界に受け入れられたと思います。その教育の一つに嘉納師範が残された言葉にある 『精力善用-自他共栄』です。この言葉の意味として私が思うのは人として生まれてきたからには社会の為に人の為に役に立つことが柔道家の役目であると思っています。
また柔道を通して心-技-体そして徳を積むことの大切さも伝えてくれています。



今!私たち大人が再度学ぶべきこと。
そして大人から子供たちへ学んでもらいたいこと。
それから日本、そして世界が平和でいられること、これらすべてを柔の道を歩きながら学べるのが柔道だと私は思います。
古賀塾が求める柔の道とは『優しい心を育てる』人間教育です。
『学び』に終わりはありません。
私たちと共にちっちゃい子からご年配の方々まで幅広い年齢層の中で
これからの人生の道を明日を見つめて今をひたすらに歩いてみませんか?
古賀塾で優しい人にもっともっとなりたい人たち!みんな集まれ〜


塾長 古賀稔彦